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2012年のキャンプ白書から見た我が家 [キャンプを楽しむ!]

昨年(2013年7月)になってしまうが、「オートキャンプ白書2012」が発行された。
もっと前に記事にしたかったけど、なんせ怠け者なのでなかなかblogに記事をアップしてない…

いまさらながら、古いデーターをもとにして我が家のキャンプも振り返ってみたいと思い記事をアップしようと決めた。

*グラフは、公開されているオートキャンプ白書2012からのデーターを使用して、ヒデぽんが作成したものです。*


2012人口.jpg

我が家がファミリーでキャンプをはじめたのは、モモが2歳のときからなので10年ということになる。
ということは、2004年からファミリーでオートキャンプをはじめたということ。

はじめた年の2004年のキャンプ人口は、770万人。現在は、740万人と若干人口は減った感じだが、グラフ上はほぼ横ばい状況になってる。

自分が個人的にキャンプをはじめたのは小学校時代の198×年(グラフにデーターはない)
そして、バイクや無線を楽しみながらキャンプをしていたころは、199×年。
198×年代は毎年100万人単位で人口上昇していき、199×年代でピーク、1580万人を迎える。
現在の2倍の人口がいたんだと驚く。

たしかに、バイクでキャンプ場に行くと、設営する場所がないほど、隣のテントと重なり合うように設営した覚えがある。今みたいにサイトが大きいわけでもなく、区画も曖昧だったから、よけい圧迫感を感じた。


2012回数.jpg
キャンプに行く年間の回数は、1回から3回で64%。半数以上が1回から3回になる。
4回から5回で19.8%。
6回から9回 8%
10回以上で 7%となっている。

我が家の2012年はというと…
こどもの成長とともに、回数は減っていっているのが現実。

2011年年末から年越しに行った「大野路キャンプ場」からはじまり、「キャンプクレスト」へ3回、関西と関東中間キャンプで「大野路キャンプ場」1回、「モンゴル」に1回、奥多摩の「アメリカンキャンプ村」1回、「スイートグラス」1回、そして年末「大野路キャンプ場」

ということで、2012年のキャンプの回数は、9回となっていた。



2012宿泊.jpg
宿泊数はどうなっているのか…
これは休みの都合とか、こどもの習い事などの事情で、個人個人でムラが出てくるだろうと思う。

白書では…
1泊から2泊で 33.3%。ちょうど1/3がここにあたる。
3泊から4泊で、24。3% 1泊から計算すると57%と、半数以上がここにあたる。
5泊から6泊で、14.6%
7泊から10泊で、15.2%
11泊以上は、10.6%となっている。

我が家はというと…
9回のキャンプに行って、25泊33日となっている。全体の10.6%の中にあたる。
一番宿泊の多かったのは、「モンゴル」でのキャンプ、9泊10日だった。これがなければ16泊になる。



2012魅力.jpg
キャンプに行く魅力についてだけど、これも個々にいろんな考えがあるだろう。
そもそもキャンプをする目的によって大きく変わると思う。

むかし、バイクのツーリングでキャンプをしていたころは、バイクに乗っていることが一番の魅力で、キャンプは寝て翌日の英気を養うための手段だった。
確かに、食事をしたりお酒を飲んだりキャンプ自体も楽しんでいたが、今とはまったく違う方向性を持っていた。

白書では…
「自然とのふれあい」「家族団欒」があっとう的に多い。

「こどもの健全な成長」とは、少し曖昧な回答だと思う。なんとなく理解できない。

「のんびりできる」「開放的」「ストレス解消」は同じような回答。開放的な気分でのんびりして、ストレスを解消するといった感じだろう。

「経済的なレジャー」…これにいたっては、けっして経済的とはいえないと思うのだが…(^^;
道具もけっして安くはないし、ほしいものがどんどん出てきて買わずにはいられなくなったり…
食事に凝ってしまえば、道具に食材もばかにならないし、消耗品の交換や購入などなど…
個人的には。けっして「経済的なレジャー」とはいえない。

「キャンプ仲間との交流」は魅力がある。我が家でも1年に1回しか会わないキャンパーさんもいる。その方々に会うことも楽しみの一つになっている。

我が家の現在の魅力は… 都会の喧騒から離れ、家族で開放的な場所でのんびりと過ごす。ときには友人たちと一緒に語り合い、時には一人で時間を過ごす。それがストレスの解消につながる。 キャンプをする目的などとくに決めてない。普段、家の中と違う形で家族と接し、不便な生活を便利に使う喜びを感じたり、ただただ外の空気の中で昼寝をしたり、お酒を飲んだり、本を読んだり、風の音や鳥の声、虫の声を聞く。そんななんでもないことが、キャンプに行くとキャンプをする魅力になっていくように思える。

2012過ごし方.jpg
過ごしかたについては、白書の中のものの大部分は我が家も共通する。

「野外料理」は白書上、最高の69%に達している。7割に近いキャンパーが野外料理に力を入れていることになる。

これを我が家に当てはめると… とくに凝った料理をしたことはないことに気がつく。 我が家のキャンプレポートをご覧になっていただければわかると思うが、できる限り簡単においしく済ませたいのがモットーになっている。 最近は、炭を起こしてBBQもやっていない。炭の始末と道具の片付け、運搬上のことからやってないのだ。



個人的には、キャンプの魅力とか過ごしかたのほか、「キャンプをする目的」なんか白書で調査してもらえると、白書を読んでいてももう少し楽しくなると思う。
たとえば、旅行の目的地までの間キャンプして過ごすとか、ただのんびり別荘に行ったようになにもしないで過ごすとか、釣りに行く、海へ行く、山に登るなどなど(^^)

ほかに、「サイトの広さの最低限」とか(^^)
最近はテントも大きいし、車も大型化(ミニバン)してきている。タープを利用するキャンパーも増えたし、昔ながらのキャンプ場では対応できなくなっているのがキャンプ場の現実だと思う。
そこで、実際にキャンパーがどの程度の広さを必要としているかを知ることは大きいと思う。



ずいぶん前に同じような記事をアップしたことがある。

キャンプでの過ごし方!

もし、お時間の都合がよろしければ、重ねてごらんください!!(^^)v



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